タリバンは海兵隊の防御火力に直面して撤退し米軍の被害無し。だが、タリバンは即席爆発装置(IED)を使い攻撃する。後日(10/05/11)徒歩パトロール中に2名の兵士がIEDにより死亡した一報があり、遺体を回収する事に。爆発はすさまじくクレーターの深さが人の腰ほどの高さに。2010/05/11戦死 海兵隊員:Kenneth B. May, Jr.軍曹(26歳)と、Jeffrey W. Johnson伍長(21歳戦死原因でIED攻撃が占める割合は、09年60.98%(275/451)・10年57.48%(196/341)とかなり高い。◆米国戦死者公式記録:http://www.defense.gov/releases/release.aspx?releaseid=13524